患者様のお話をよく聞き、最大限に患者様の希望に沿った治療をするために、最新の治療と世界基準の設備を取り入れることにより
患者様の考える希望の治療を可能にして十分満足していただけるように最大限の努力を続けます。
351518
single,single-post,postid-351518,single-format-standard,eltd-cpt-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,moose-ver-1.0, vertical_menu_with_scroll,smooth_scroll,side_menu_slide_with_content,width_370,blog_installed,wpb-js-composer js-comp-ver-4.7.1.1,vc_responsive
 

脂ものが、胃持たれるする理由

とんかつ

私たちの胃は、食べたものによって、胃液や胃の動きが変化します。

炭水化物などは消化しやすいので、胃液の出方は少なく、胃の動きは活発で、短時間で胃から腸へ送られていきます。
一方、タンパク質はなかなか消化しにくいために、胃液をタップリ出しながら、ゆっくりとした動きで食べたものを消化します。つまり、脂っぽいタンパク質や脂肪などは消化しにくいために、胃から腸へ送られるまでの時間がかかってしまうということです。
食べたものが長く胃に留まっていると、もたれの原因になるというわけなんですね。