患者様のお話をよく聞き、最大限に患者様の希望に沿った治療をするために、最新の治療と世界基準の設備を取り入れることにより
患者様の考える希望の治療を可能にして十分満足していただけるように最大限の努力を続けます。
351545
single,single-post,postid-351545,single-format-standard,eltd-cpt-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,moose-ver-1.0, vertical_menu_with_scroll,smooth_scroll,side_menu_slide_with_content,width_370,blog_installed,wpb-js-composer js-comp-ver-4.7.1.1,vc_responsive
 

1日に缶ビール1本でも

乳がん

大量の飲酒が発がんに関係することは分かっているが、女性の場合は1日に缶ビール1本程度の飲酒でも、主に乳がんのリスクが少し上昇するとの研究を、米ハーバード大のチームがまとめた。

米国の医療職の男性約4万8千人、女性約8万8千人の追跡研究。チームは、少量から中程度の飲酒とがんの関係に着目してデータを分析した。
非喫煙者の場合、男性はアルコール量にして1日30グラム(ビール中瓶1本半程度)未満ならがんのリスクは増えなかった。だが、女性はアルコール量5~14・9グラム(缶ビール1本が14グラム程度)でも、主に乳がんのリスクが飲まない人に比べ13%上昇するとの結果だった。

さすがに毎日では毒になりうるということですね。