患者様のお話をよく聞き、最大限に患者様の希望に沿った治療をするために、最新の治療と世界基準の設備を取り入れることにより
患者様の考える希望の治療を可能にして十分満足していただけるように最大限の努力を続けます。
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がん新薬、適応拡大

がん

厚生労働省の医薬品第2部会は30日、新しい仕組みでがんに対する免疫細胞の攻撃を強めるがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)の使用を肺がんにも認める適応拡大を了承した。

当初のメラノーマ(悪性黒色腫)に次いで治療対象となる。

新たに適応となったのは、肺がん患者の約85%を占める「非小細胞肺がん」で、手術ができないほど進行したり、再発したりしたもの。
患者の体内にはがん細胞への攻撃を担う「T細胞」があるが、がん細胞はT細胞の表面にあるタンパク質「PD-1」に作用して攻撃にブレーキをかけている。オプジーボはPD-1にくっつき、がん細胞のブレーキを阻害する。