患者様のお話をよく聞き、最大限に患者様の希望に沿った治療をするために、最新の治療と世界基準の設備を取り入れることにより
患者様の考える希望の治療を可能にして十分満足していただけるように最大限の努力を続けます。
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がん新規患者

平成24年に新たにがんと診断された患者は約86万5千人(男性約50万4千人、女性約36万1千人)だったとの推計値を国立がん研究センターが公表しました。

各都道府県からの報告をまとめて推計したもので、前年の約85万2千人を超えて過去最多を更新してしまいました。

部位別に多いがんをみてみると、男性は胃、大腸、肺、前立腺、肝の順で、前年2位だった前立腺と4位だった大腸が入れ替わった。女性は乳房、大腸、胃、肺、子宮の順で、前年と同じ。

都道府県別では、胃がんは男女とも、東北から西日本にかけての日本海側に多い。肝がんは関西より西の地域で多かった。

がんセンターでは、協力医療機関が新たにがんと診断した患者数を都道府県に報告する「地域がん登録」のデータを収集し、全国のがん患者数を推計している。24年からは、これまでがん登録を行っていなかった東京都などが初めて参加したため、全47都道府県のデータが出そろった。

過去最多を更新してしまったようですね。
日ごろから生活習慣の見直しなど、できることをしっかりしていきましょう。
東京都のデータがない前回のデータと比べ過去最高を更新はもしかしたら当然の結果だったのではないかと考えてしまいます。人口を考えても。
次回のデータがさらに重要となってくるでしょう。