患者様のお話をよく聞き、最大限に患者様の希望に沿った治療をするために、最新の治療と世界基準の設備を取り入れることにより
患者様の考える希望の治療を可能にして十分満足していただけるように最大限の努力を続けます。
352500
single,single-post,postid-352500,single-format-standard,eltd-cpt-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,moose-ver-1.0, vertical_menu_with_scroll,smooth_scroll,side_menu_slide_with_content,width_370,blog_installed,wpb-js-composer js-comp-ver-4.7.1.1,vc_responsive
 

がんが肥満と関係

メタボ

世界保健機関の専門機関である国際がん研究機関が、肥満になるとリスクが高まるがんとして、2002年に大腸、食道、腎臓、子宮内膜など6種類を挙げていたが、今年あらためて1000件以上の研究を分析した結果、従来の6種類に加え、新たに8種類のがんが、肥満になるとリスクが高まることが分かったと発表したそうです。

具体的には、胃の噴門(入り口)、肝臓、膵臓(すいぞう)、卵巣、甲状腺などのがんが新たに加わった。
これらについては中年の成人で、肥満ががんのリスクを高める十分な証拠があるとした。

2014年時点で、世界で約6億4000万人の成人が肥満と推計されている。