treatment flow

治療の流れ

Dental Implant Treatment Flow
インプラント治療の流れ

インプラントは外科手術に分類される治療のため、即日はじめることはできません。
以下にご紹介するような手順を踏み、安全を第一に考えながら治療を進めていきます。
当クリニックでは、治療前にカウンセリングをしっかり行い、患者様が治療を理解し、納得して治療を開始していただけるようにしています。
インプラントを入れることで、ステキな笑顔と共に生活が豊かなになり、毎日に活力を与えてくれます。
そしてインプラントを長く使用できるように、私たちと一緒に大切にメンテンナスをしていきましょう。

カウンセリング
しっかりとお聞きします

私たちは初診相談カウンセリングを大切にしています。
来られた患者さんは、まずは完全個室のカウンセリングルームにて、今までの悩み、現在の症状(痛み、腫れ、詰め物、歯周病・歯ぐきの状態)、どこの部位が痛いのか?(前歯なのか、奥歯なのか)、ご不安、ご希望などをしっかりとお聞きすることから始まります。
また、糖尿病や骨粗鬆症など全身疾患のある方も、この時にご相談下さい。

患者さまの症状に応じて、どのような治療法が選択肢としてあり得るのか、それぞれの治療法はどういったものになるのかを、資料や模型を使ってわかりやすくご説明します。
また、おおよその治療費、治療期間、通院回数もお知らせします。
豊富な治療メニューを元に、患者さんの治療計画書を作っていきます。
なんでもお気軽にご相談ください。

診査・診断
必要な術前の検査を綿密に行います

・インプラント植立部位の骨の量が十分にあるか
・骨の質は適切か
・全身的な疾患がないか
・かみ合わせや周囲の歯の状態はどうか

など、多くの項目にわたる検査が含まれています。

一次手術
インプラント体を植立します

粘膜を少し切り開き、インプラントを植立するための穴を正確に開けます。
そしてインプラント体をその穴に植立して粘膜を縫合します。この間の処置は麻酔下で行われますので、手術中の痛みはありません。

治癒期間
インプラント体と骨の結合を待ちます

このままの状態でインプラントが顎の骨に結合するのを待ちます。
期間は症例にもよりますが、だいたい1ヶ月~半年ほどです。

二次手術
土台をインプラント体にとりつけます

インプラントと顎の骨の間に十分な結合が得られたら、上部構造の土台をインプラント体にとりつけます。

人工歯の装着
人工の歯、上部構造を装着します

土台に合わせて精密に制作された上部構造(この例ではクラウンと呼ばれるかぶせ物)がとりつけられます。

メンテナンス
インプラントを長持ちさせるために

インプラント治療の終了しても、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が大変重要になります。先生の指示に従い正しい歯みがきを心がけてください。
また、定期検診を受けていただき、口腔内の状態、インプラントの状態を先生に診てもらうようにして下さい。

ここでは1本の失われた歯を、インプラントによって元のように回復する例を示しましたが、
広い範囲にわたって歯が失われた部位に複数のインプラントを植立し、
義歯などの上部構造を装着する場合も、ほぼ同じような治療の流れで行われます。

ここでは1本の失われた歯を、
インプラントによって元のように
回復する例を示しましたが、
広い範囲にわたって歯が失われた部位に
複数のインプラントを植立し、
義歯などの上部構造を装着する場合も、
ほぼ同じような治療の流れで行われます。