患者様のお話をよく聞き、最大限に患者様の希望に沿った治療をするために、最新の治療と世界基準の設備を取り入れることにより
患者様の考える希望の治療を可能にして十分満足していただけるように最大限の努力を続けます。
350958
page,page-id-350958,page-template,page-template-full_width,page-template-full_width-php,eltd-cpt-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,moose-ver-1.0, vertical_menu_with_scroll,smooth_scroll,side_menu_slide_with_content,width_370,blog_installed,wpb-js-composer js-comp-ver-4.7.1.1,vc_responsive
 

治療の流れ

Implant Treatment of Flow

インプラント治療の流れ

診査・診断

インプラント治療に必要な術前の検査を綿密に行います。

・インプラントを植立する部位の骨の量が十分にあるか
・骨の質は適切か
・全身的な疾患がないか
・かみ合わせや周囲の歯の状態はどうか

など、多くの項目にわたる検査が含まれています。

nagare_001
imp_yajirusi

一次手術

インプラントを植立するための穴を正確に開け、 インプラント体を植立します。

粘膜を少し切り開き、インプラントを植立するための穴を正確に開けます。
そしてインプラント体をその穴に植立して粘膜を縫合します。この間の処置は麻酔下で行われますので、手術中の痛みはありません。

nagare_002
imp_yajirusi

治癒期間

しばらく時間をおき、 インプラント体と骨の結合を待ちます。

このままの状態でインプラントが顎の骨に結合するのを待ちます。
期間は症例にもよりますが、だいたい1ヶ月~半年ほどです。

nagare_003
imp_yajirusi

二次手術

土台をインプラント体にとりつけます。

インプラントと顎の骨の間に十分な結合が得られたら、上部構造の土台をインプラント体にとりつけます。

nagare_004
imp_yajirusi

人工歯の装着

人工の歯、上部構造を装着します。

土台に合わせて精密に制作された上部構造(この例ではクラウンと呼ばれるかぶせ物)がとりつけられます。

nagare_005
imp_yajirusi

メンテナンス

インプラントを長持ちさせるためには、
適切なホームケアと定期的な検診が大変重要になります。

インプラント治療の終了しても、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が大変重要になります。先生の指示に従い正しい歯みがきを心がけてください。また、半年に一度定期検診を受けていただき、口腔内の状態、インプラントの状態を先生に診てもらうようにして下さい。

ここでは1本の失われた歯を、インプラントによって元のように回復する例を示しましたが、広い範囲にわたって歯が失われた部位に複数のインプラントを植立し、義歯などの上部構造を装着する場合も、ほぼ同じような治療の流れで行われます。

nagare_006